機械施工

機械施工により安定した品質の工事と
工期の短縮、少人数化が可能です。

従来の工事では、かく拌不足による材料の不具合や材料の運搬、荷揚げなどによる人的コストの増加が問題となっています。
ミズヨケは機械施工による工事で、施工品質の安定性向上や作業の効率化による人的コストの削減を実現しています。

機械施工のメリット

01
施工品質の安定性

高品質かつ一定に保たれた品質の施工が可能になります。

02
工期の短縮

施工の機械化によって作業が効率化でき、工期を短縮することができます。

03
少人数化

効率よく施工できるため、少人数で施工することができます。

04
廃材の削減

廃材となる小分けされた材料の容器を削減することができます。

ウレタン防水圧送システム

ミズヨケのウレタン防水圧送システムは、地上に設置した圧送機を使用し、ドラム缶から材料を吸い上げ屋上へ圧送する事により、今まで必要とされていた屋上への防水材料の荷揚げが不要になります。
さらに、今まで圧送では困難とされていた硬化促進剤の添加、混合も可能となり、品質安定性及び施工性が飛躍的に向上しました。
圧送ホースと専用レーキを組み合わせる事により、施工の少人数化も実現しています。
また、ウレタン防水材の吐出量もカウンター表示されますので、塗布量管理による品質管理も容易となっています。
材料の荷揚げ、促進剤の添加、混合、施工箇所への運搬、塗布均し作業、塗布量管理が一つの圧送機で可能となった画期的なシステムです。
屋上に防水材料の集積が必要無いため、工程毎の材料の移動が不要となるところも、施工性の向上に一役かっています。

超速硬化スプレーシステム

超速硬化スプレーシステムの特筆すべき特徴は、なんと言ってもその硬化速度の速さにあります。
夏季、冬季における外気温の差により多少の硬化時間の差はありますが、おおむね数十秒で指触可能、数分後には歩行可能な程度の硬化速度となります。
この硬化速度を生かし、今までの手塗用ウレタン防水では不可能だった、一日のうちに防水層を複層施工する事が可能となり、施工面積によってはプライマー、防水、トップコートが1日で施工でき、施工効率が大幅に向上しました。
硬化速度が速いため、手塗ウレタンでは硬化するまでに材料が”ダレ”てしまうような複雑な形状にもシームレスに防水施工が可能な事も特徴の一つです。
専用の吹付けシステムは、材料温度、材料圧力、瞬間吐出量、吐出比率等を常に管理し、異常を検知するとシステム自体が緊急停止するため、品質安定性も備えています。

サンドシューター

サンドシューターは、骨材散布機として特許を取得している機械です。
従来の骨材散布機と比べて、骨材の詰まりの発生が非常に少ないので、ストレス無く、均一に骨材を散布する事が可能です。
骨材の吐出、停止は手元のスイッチで簡単に切り替えられるため、施工性も良好です。
今までは、平面に防滑層を施工する際に「下塗り→骨材散布→目止め塗り」と工程を分けてそれぞれの人員が作業を行っていましたが、特に弊社では前述の超速硬化スプレーシステムと組み合わせる事により、一連の流れの作業で防滑層を施工できるようになりました。
樹脂と骨材を同時に吐出することで、空中で骨材に樹脂がコーティングされ、遊び砂が少なく、砂立ちも良くなり、均一に、効率よく防滑層を施工することによって、品質、施工効率共に向上しました。